【北欧周遊プラン】 ヘルシンキからフェリー で行ける5つの国!!

旅の計画

ヘルシンキは安全、綺麗、しかも夏場でも涼しくて、長くいても飽きることはありません。
旅行の期間中、ずっとヘルシンキに滞在していてもいいのですが、海に面した ヘルシンキからフェリー を使えば、対岸のエストニア・タリンをはじめ、スウェーデンやラトビア、ドイツに渡ることができます。

2023年8月の旅行ではエストニア・タリンとスウェーデン・ストックホルムに行くため、フェリーを利用しました。

今回はそんな体験を元に、フェリー旅行についてまとめています。

ヘルシンキからフェリー で行ける旅行先

まずはヘルシンキからフェリーで行けるフィンランド以外の国についてまとめました。

エストニア:タリン(片道時間:2時間)

タリン旧市街展望台からの眺め


ヘルシンキからフェリーで2時間でエストニアの首都・タリンに到着します。タリンのフェリーターミナルから旧市街までは徒歩20分程度です。

旧市街に入ればどこを向いても可愛い街並みが続いており、雑貨屋さんや飲食店が並んでいます。旧市街を散策するだけであれば、ヘルシンキからの日帰りで十分楽しめると思います。

私たちはヘルシンキ7:30発のフェリーでタリンにわたり、タリン16:30発のフェリーでヘルシンキに戻りました。この日はそこそこデカい大人の私で28000歩も歩いたので、家族全員ヘトヘトでした。

エストニアの日帰り旅行記も併せてご確認ください。

スウェーデン:ストックホルム(片道時間:18時間)

ストックホルム市庁舎

スウェーデン・ストックホルムまでは18時間程かかるので、ヘルシンキからの日帰りはできません。

今回の旅行では、夕方発の翌日午前中着となる便を利用してフェリーで1泊、その後ストックホルムで1泊して、またフェリーで一泊してヘルシンキに戻りました。

ストックホルムには旧市街のガムラスタンやストックホルム宮殿の他、ストックホルム市庁舎やボートで島を渡ったところにあるヴァーサ号博物館といった見所がたくさんあります。

詳細は、別途旅行記として追加します。

ドイツ:トラーヴェミュンデ(片道時間:31時間)

出典:トラーヴェミュンデ公式観光情報

ヘルシンキから31時間かけると、ドイツにも行けるようです。
しかし、そんな優雅な時間の使い方はうちの家族にはまだ早く、今回は断念しています。

こちらにトラーヴェミュンデ公式の観光情報のリンクを貼っておきます。

ラトビア:リガ(片道時間:18時間)

出典:リガ公式観光情報

ヘルシンキからラトビアのリガへは、フェリーで18時間で到着します。ストックホルムに行くのと同じように、フェリー1泊となりそうです。
今回は行けませんでしたが、次は行ってみたいと思います。

こちらにリガ公式の観光情報のリンクを貼っておきます。

ロシア:サンクトペテルブルク(片道時間:)

出典:サンクトペテルブルク公式観光情報

フェリーの予約サイトではヘルシンキからロシアのサンクトペテルブルクまでのルートも表示されます。しかし、今は航行していないようです。

誰も幸せにならない戦争、早く終わって欲しいと切に願います。

サンクトペテルブルクには行ったことがありませんが、とても綺麗な都市ですね。
平和になれば是非行ってみたいです。

こちらにサンクトペテルブルク公式観光情報のリンクを貼っておきます。

フェリーチケットの購入方法

ヘルシンキから各地へのフェリーチケットは現地のターミナルで購入できます。ターミナルはいくつかありますが、いずれも市内中心部からトラムで簡単にアクセスできます。

でも、予約がいっぱいになりチケットが売り切れることや、現地でのチケット購入でオタオタするのを避けるため、前もって購入するのがオススメです。

私が使ったのはOmio

ヨーロッパ圏で35カ国以上の目的地と及び10万以上の観光ルートを網羅していて、フェリーだけでなく、高速鉄道、フライトも複数のオプションを比較・選択して予約ができます。
サイトは日本語にも対応しているので使いやすいです。

また、紹介リンク(こちら)を使用して登録すると€10割引になります。円安が続いていますので、€10≒1500円。少しでも得したいものです。

まとめ

今回はヘルシンキからフェリーで行ける他の国というテーマで、各都市を紹介しました。

そのうち2都市は実際に私たちの家族旅行で立ち寄り、いずれの都市もヘルシンキとは違った魅力があって大満足な旅となりました。フェリーに乗ること自体も子供達にとっては楽しい経験となったみたいです。

本記事が皆さんの次の旅の参考になれば幸いです。
また行きたいなぁ・・・。

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